サザンオールスターズ「BALLADE3」など

私の世代よりももう少..

サザンオールスターズ「BALLADE3」など

私の世代よりももう少し年上の世代に、サザンのファンが多いのかな?と思います。車の免許を取り、運転中のリラックス効果もあり音楽CDは部屋よりも、運転中に聞くもの、という風に変わっていきました。もともと、「小田和正」など、真面目な感じの音楽を聴いていましが、だんだんと好みが変わり、海辺には「サザン」が欠かせない・・・、からサザンのCDだけ積み重なっていきました。

「とある恋」の進展や状況で、稲垣潤一さんだったり、平井堅さんだったり変わっていったので、曲で当時の心象がふと思い出されたりします。どのタイミングからサザンオールスターズや桑田佳祐さんに傾いていったのだろうか?と振りかえります。私が気に入っているのは、「BALLADE3」というベスト盤です。「真夏の果実」や「慕情」、「愛の言霊」「TUNAMI」など、切ないムードの溢れる曲が満載です。海沿いの国道の標識や、看板が目の前に蘇るくらい聴き込みました。とても感情移入の激しい歌詞など多く、泣きながら聴いたものでした。このベスト盤の中には、「湘南SEPTEMBER」など、きっとコアなサザンのファン好みの曲も沢山入っています。稲垣潤一さんのベスト盤には「ドラマチックレイン」や「君の為にバラード」をなど、キュンと来る曲に溢れていて、あれは本当に、恋そのものが始まった頃のまだまだういういしい純情に溢れる頃に聴いていました。

平井堅さんは、のめり込み深みにはまっていった時期に気持ちのやり場が無くて聴き込んでいました。サザンオールスターズに変わった頃には、幾らか余裕が出てきた頃と重なっています。