Don’t Trust Anyone But Usのアルバムは最高

「Don't Tru..

Don’t Trust Anyone But Usのアルバムは最高

「Don’t Trust Anyone But Us」はELLE GARDENのアルバムで、私のお気に入りのアルバムでもあります。このアルバムはエモーショナルな曲も多く、弱っているときに聞くとものすごく心に沁みます。その一方で元気づけてくれる曲も収録されているため、心に沁みると同時に自らを奮い立たせてもくれます。

このアルバムの曲はどれも好きですが、その中でも特に五曲がお気に入りです。その五曲は、気分を上げたいときに聞く三曲と、しんみりとした気持ちに浸りたいときに聞く二曲に分けられます。

気分を上げたいときに聞く三曲は、「My Favorite song」と「風の日」と「45」です。「My favorite song」は、やりたいことをやる自由な気持ちを歌っている曲で、自分が何かを必死に取り繕ってるときに聞くと、いい意味で開き直ることができ元気がでます。「風の日」は自分の感情を認めてくれる曲で、「45」は目的なんて忘れてただ楽しもうといった歌詞に元気づけられます。

一方でしんみりとした気持ちに浸りたい時に聞く曲は、「Lonesome」と「Middle Of Nowhere」の二曲です。「Lonesome」は自分と世界とのギャップを歌った曲で、特に弱ってるときに聞くと泣いてしまいそうになるくらいいい曲です。こういうことを考えてくれる人がいるのかと思わせてもくれるので、聞いた後ではしんみりとしつつも元気もくれます。「Middle Of Nowhere」は聴いている人に語りかけるような歌詞が特徴で、自分を理解してくれているという気持ちになります。

私はELLE GARDENが好きでアルバムは全て聴いていますが、その中でも特に「Don’t Trust Anyone But Us」がお気に入りです。受験の時や将来に悩んだときなど、そういったときに元気をくれたアルバムなので、思い入れも強く、今でもことあるごとに聴いています。とくに就職が決まらず先が見えないときはヘビーローテーションをしてよくお世話になりました。

一枚のCDアルバムに言うには少々大仰になってしまうかもしれませんが、このアルバムがあるから今の私があるといっても過言ではありません。歌詞のほとんどが英語ですが、それでも歌詞の意味を知りたいと思わせてくれるアルバムで、これからも私はこのアルバムを聴き続けると思います。