大事なときにはいつも聞いていた「栄光の架け橋」

 私は、ゆずさんが歌..

大事なときにはいつも聞いていた「栄光の架け橋」

 私は、ゆずさんが歌っている栄光の架け橋という曲が大好きで、大事なことがあるときには必ず聞いています。この曲は2004年のアテネオリンピックでテーマソングになっており、日本にいる人ならばほとんどの人が一度は聞いたことのある曲だと思います。私がこの曲を初めて聞いたのはまだ小学生のときだったのですが、ものすごく感動してこれから何でもいいから一生懸命頑張りたいと思った記憶があります。

 この曲のいい所を挙げるとすれば二つあります。まず一つ目が歌詞の良さです。栄光の架け橋はオリンピックに出ている選手を応援している曲であり、歌詞の中でも選手を応援しているような部分があります。私が好きなのが「いくつもの日々を超えてたどり着いた今がある。だからもう迷わずに進めばいい、栄光の架け橋へと」というサビの部分なのですが、ここの歌詞のように選手ではなくても今までの人生を思い出したり、これから頑張ろうと思える歌詞があります。そして、この心に響くような歌詞というのが栄光の架け橋という曲の魅力の一つです。

 二つ目のこの曲の良いところは、メロディーの良さです。曲の始まりは一度聞くと忘れないような心地いいリズム、そして、サビの部分ではしっかりと盛り上げるような音楽にしており、ついつい口ずさんでしまうような曲になっています。これまでに言ってきた歌詞の良さ、メロディーの良さの二つの魅力を持ち合わせているからこそ、この曲は日本の誰もが知っているような有名な曲になれたと思いますし、人々の心を動かすことができる曲になれたのだと思います。

 私は小学生のときにこの曲を聴いてから、大事なことがあるときにはいつもこの曲に助けられてきました。目の前ことが不安になったり、諦めてしまうようなときもあったのですが、栄光の架け橋を聞くと今まで自分が頑張ってきたということや、たくさんの人に支えられてきたということを思い出します。そして、だからこそ自分らしく前に進んで行こうと思えるのです。栄光の架け橋と言う曲は、私の人生を支えてきた曲であり、一緒に成長してきた曲でもあります。私はこれからも辛いときや大事なときにはこの曲を聴くと思うのですが、この曲があれば大丈夫と思える曲に出会えたことが私はとてもうれしいですし、幸せなことだと思います。