ファン歴30年BOΦWY

昔から、「すきなミュ..

ファン歴30年BOΦWY

昔から、「すきなミュージシャンは?」と聞かれて答えるのはいつも「BOΦWY」と答えてきた人生です。
音楽に本格的に興味を持ち始めた、中学生以来のファンです。

BOΦWYを知ったきっかけは、友人に教えてもらったのが最初です。
確か曲名は、「イメージダウン」という曲でした。
まだあまりロックというものを聞いていなかった自分は、当時強烈な衝撃を受けたのを覚えています。

特に、ヴォーカルの氷室とギターの布袋のコンビが好きでした。
楽曲のほとんどはこの2人が制作していたはず。

田舎の中学生には、ライブに行くこともままならなかったことが、今でも悔やまれます。
いまだにカラオケでは、BOΦWYの曲をよく歌っています。
通信になってからは、アルバムの楽曲も歌えるようになったので、すごく楽しいですね。

このバンドの活動期間はあまり長くなく、ライブに行けるようになり始めた高校生の時に解散してしまった。
解散発表から29年ほど経過したので、現役で聞けたのは1,2年くらいだったと思います。
そして今年、氷室京介も体調不良でライブを卒業する形となった。

バンドによっては期間限定も含め、再結成ということもあるようだが、BOΦWYに関してはそういうことは起きなくなった。
今でもたまにだがBGMとして、「マリオネット」という曲が流れることがある。
発売されたシングル曲はもちろん好きだが、自分自身が好きな曲はほとんど初期の頃の作品が好きですね。

「RATS」という曲が、一番好きな楽曲です。
この頃の歌詞は、今では考えられないような表現も含まれていると思います。

しかし、当時聞いていた時は、自分の心に刺さったのを思い出します。
ある意味、カルチャーショックを受けたと言っても過言ではないかもしれません。

中学生だった私にはかなりのインパクトでした。
単純に聞いていて、楽しい気持ちになるというのが、ファンになった理由かもしれません。
何十年もたっているのに、今聞いても古さを感じさせない曲が多いと思います。
日本のロックの歴史に、確実に刻まれるバンドだと思います。

おそらく日本では、ヴィジュアル系バンドのパイオニアという人もいるかもしれませんね。
他にもそういうことをしていた人がいましたが、そんなに多い時代では無かったですから。
私の中では、音楽と言えば「BOΦWY」と、いつまでも答えることになるでしょうね。