ブルーハーツと国際情勢

私はブルーハーツの前..

ブルーハーツと国際情勢

私はブルーハーツの前期を皆さまにおすすめしたいと思うほど学生の頃から好きです。
洋楽におきましてはブルーハーツに負けず国際問題や領土問題など社会情勢の問題について発言している音楽のバンドはあると思いますが、チェルノブイリなどに代表される社会派の歌詞をきっちりと全面にだしてくれるバンドは他のバンドにはないものだったと思います。歌詞をみていてよくわからない部分は成人をすぎてからあくまで私の予想ですが圧力によってもみ消されていったのかもしれないとおもっております。
アルバムバストウエストヒップ以降は本当にわけのわからない歌詞に変化していってしまいました。
自分としてチェルノブイリやハンマー、ロクデナシのような社会的意義の高い曲の提供を心待ちにしていましたため残念な思いでいっぱいだったことが記憶にあります。
チェルノブイリにつきましては動画サイトなどで勝手に「反原発ソング」などと銘打ってアップロードされていることがあるのですが、そういった意味で真島氏は作詞したのではないと確信しております。
こういった問題が世界で起こっているのだから皆で真剣に問題として向き合うできではないかという、ある種学生であった私を国際問題について真剣に向き合わせてくれた歌といえるので間違った解釈をしている、もしくはそれを自分に都合のいいアピールに歪曲してそのような表現をされているのをみて傷心しております。
ブルーハーツは成人をすぎ真剣に社会問題や物事に向き合うことを考えさせてくれたバンドといえます。