X JAPAN tears

1990年代最も熱く..

X JAPAN tears

1990年代最も熱く激しく活躍したグループ、それは「X JAPAN」です。
グループ名を「X」から「X JAPAN」へと変えました。ビジュアルは、ハードロックで赤やピンクのモリモリヘアーで、ボーカルYOSHIKIが激しく頭をふって歌っていました。
そんな、作詞、作曲を手掛けるリーダーYOSHIKIが、奏でる最高のバラードそれが「tears」です。CDは、時代を感じるミニCDの時代で、現在は、アルバムに収録されているようです。
曲は、およそ7分程度の長めの曲で、前半が日本語、後半は、英語の歌詞でまとめられています。
そして、YOSHIKIのピアノ演奏で締めくくられています。
メロディーは、異国を感じさせる神秘的な雰囲気で、どこか懐かしさを感じるし、寂しさも感じます。
この曲は、YOSHIKIの自殺した父親に向けて書かれた曲だとゆう事も有名な秘話です。
前半部分の歌詞は、なんだか異国を感じますが、後半部分の英語部分は、YOSHIKIが父親に向けて書いた手紙のようです。
また、この歌詞は、父親の年齢を越えてしまった自分に合わせて書き替えられています。
幼くして、父親の死を目の前で目撃したYOSHIKIが、全ての悲しみをロックバンドに捧げてきた最高傑作、それが「tears」です。
こんなに綺麗で切ないバラードがあるなんてとても素晴らしいです。
また、最後まで続くYOSHIKIのピアノソロのメロディーは、思わず聞き入ってしまう引き込まれれるメロディーです。
90年代最高の音楽は、tearsだと思います。