お気に入り音楽日記

  • AFFIRMATION(1999 SAVAGE GARDEN)

    世界的にヒットし、日本でもかなり流行りましたから、当時洋楽のポップスを聴いていた方はお持ちの方も多いかもしれませんね。 シドニー五輪閉会式で式典演奏も遂げたオーストラリアの2人組、SAVAGE GARDENのアルバムです。(五輪で演奏されたのは、アルバム1曲目で表題作のAffirmationです。) 彼らはアルバム2枚のみで解散したため、貴重な音源と言えるかも知れません。 売りたくありません(笑)... Next

  • ペンタトニックス(最強盤)

    CDのタイトル通り、アメリカのアカペラグループ「ペンタトニックス」の魅力的な音楽が多数収録された贅沢なアルバムです。しかも、日本向けにPerfumeメドレーまで収録されています。ペンタトニックスとperfumeの両方のファンにはたまりません。 また、有名な歌手のカバー曲が多数収録されているので、洋楽にあまり明るくない人でも「このフレーズは聞いたことがあるな」とピンとくる曲もあるのではないでしょうか... Next

  • Only Boys Aloud THE CHRISTMAS EDITION(2012)

    Only Boys Aloudは、イギリスはウェールズ地方にて、一般の少年の中から選抜したメンバーで活動する合唱団であるそうです。 Britain’s Got Talentというスーザン・ボイルさんも見出されたオーディション番組に出場して、2012年にファイナルまで行った事があるので、番組映像でご覧になった方もいらっしゃるかも知れません。 このCDは番組出場時のメンバーにより録音された... Next

  • 「Bounce」Bon Jovi

    モンスターバンド、ボン・ジョヴィのアルバムで、全体的にヘヴィな仕上がりになっています。 ヘヴィな仕上がりになっている原因は、当時流行っていたリンキンパークなど、ニューメタルやヘヴィ・ロックの台頭です。 しかしながら、流石はボンジョビといった感じで、ただ重たくなるだけではなく、極上のメロディーもふんだんに盛り込まれていて、違和感は少ないと思います。 まず、一曲目の「Undivided」が最高の出来栄... Next

  • 「Ozzmosis」Ozzy Osbourne

    メタルの帝王オジー・オズボーンがザック・ワイルドをギタリストに迎えて制作した作品です。 ヘヴィなプレイを真骨頂とするザックの活躍でメタルの風格が溢れる、素晴らしい作品に仕上がっています。 まずはオープニングを飾る「Perry Mason」が最高にヘヴィで格好良いです。 ミディアムテンポの曲で、なんといっても3連のリズムのリフが印象的で、その中に盛り込まれたダブルベンドが最高です。 ギターソロも攻撃... Next

  • 「Magnum Opus」Yngwie Malmsteen

    クラシカルな要素を含む驚異的な速弾きで、ギターシーンに革命を起こした天才ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンの作品です。 ラウドネスに在籍していたマイク・ヴェセーラをヴォーカルに迎えて制作されました。 前作「Seventhsign」の流れを継ぐような仕上がりになっています。 イングヴェイは、いつも通り弾きまくりで、リズム隊には後にマイケル・シェンカーやB’zのサポートで活躍するベ... Next

  • 私は私をあとにして / 熊木杏里

    2007年に発売された、熊木杏里の4枚目のアルバムです。熊木杏里を一躍有名にした楽曲『新しい私になって』が収録されたアルバムです。この曲は資生堂のCMに使われ、一度聴くと耳に残る歌詞・メロディー・声に問い合わせが殺到した曲になります。 彼女の音楽スタイルは1970年代のフォーク・ソングです。2007年において、そのようなスタイルで音楽活動をしてるアーチストは少なかったです。アコースティック・ギター... Next

  • 366日

    この曲を聴くと涙が出てきます。女性の方にお勧めです。恋愛系の曲です。切ない歌詞です。昔CD持っていましたが誰かに貸したら返ってこなくなっちゃいました汗 愛する人の歌を歌いたいと思ったら 貴方の前じゃ出しきれない全ての想いをこの歌にたくそうとしてこの歌を歌う 不器用だから上手く言えない貴方にただ好きといって欲しいだけなのに… 自分も不器用な人間です。そのせいかとても共感できる歌詞になっています。歌詞... Next

  • チョ・ソンジンのショパンピアノ協奏曲第一番

    ネットの動画サイトを使うと、いろいろ便利なことがあります。 とりわけ、クラシック音楽が好きな人、私もその一人ですが、動画サイトがなかったころに比べると、格段に恩恵を受けていると言えます。 具体的に言うと、好きな作曲家の作品をたくさん聞き比べることができるということです。 例えば、クラシック音楽と言えば、ベートーヴェンの運命とか第九を連想される方が多いと思います。 動画サイトでベートーヴェン 運命と... Next

  • ソニー・ロリンズのテネシー・ワルツ

    ちょっとレアなところを紹介してみたいと思います。 ジャズの世界で今や最後の巨匠ともなったソニー・ロリンズですが、「サキコロ」や「橋」などの有名なアルバムとは少し趣が異なる「Falling in Love with Jazz」(ジャズに恋して)というアルバムが1989年にリリースされています。 このアルバムに「テネシー・ワルツ」が収められています。 カントリーの世界から生まれたこの名曲は、1950年... Next