お気に入り音楽日記

  • すべてに疲れたときは、スガシカオの「sugarless」を聴こう。

    現代人は、常に何かに追われています。 日々やることに追われて、 他人の期待に追われて、 恋人からの連絡に追われて、 自分自身にさえプレッシャーをかけて… それを楽しめているあいだはいいのですが、 すべてを放り投げてしまいたい衝動に駆られてしまうことだってありますよね。 そんな、焦りと疲れでどうしようもないときに 「負けないで」だの「がんばれ」だの叫んでいる曲を聞いても、 疲れてしまうのはわたしだけ... Next

  • 私のお気に入りCDアルバム 中島みゆき「予感」

     日本のロック・ポップスの歴史も、40年、50年・・・と時を重ねるにつれ、日本のビートルズ、あるいは日本のストーンズ、などと称される存在も生まれている中、中島みゆきは、さしずめ“日本のキャロル・キング”とでも言おうか。 その人生応援歌的歌詞、長年に渡り作られてきた様々なパターンの楽曲、これらのスキルを持って、いまだ第一線にて活躍している彼女は、まさに日本のミュージックシーンを語る上で欠かせない存在... Next

  • 初めて買ったお気に入りの一枚

    私が大学を出たころになって、初めてCDと言うものが世の中の主流となり始めたころの話、と言うわけでもう三十数年前の昔話になります。  今までずっとLPというレコード中心だった音楽メディアがCDにとって代わられ、それに伴って今まで部屋で音楽を聴くのに使っていた「ラジカセ」では音楽が聞けなくなってしまいました。と言うわけで、何が何でもCDプレーヤーを買おうと思い、電気屋へと行きました。  しかし、自分... Next

  • サザンオールスターズ「BALLADE3」など

    私の世代よりももう少し年上の世代に、サザンのファンが多いのかな?と思います。車の免許を取り、運転中のリラックス効果もあり音楽CDは部屋よりも、運転中に聞くもの、という風に変わっていきました。もともと、「小田和正」など、真面目な感じの音楽を聴いていましが、だんだんと好みが変わり、海辺には「サザン」が欠かせない・・・、からサザンのCDだけ積み重なっていきました。 「とある恋」の進展や状況で、稲垣潤一さ... Next

  • オアシス『Time Flies…1994-2009』

    私のお気に入りのCDアルバムはオアシスの「Time Flies…1994-2009」です。 2010年にリリースされた二枚組のCDアルバムなのですが、言わずと知れた世界的ロックバンド、オアシス最後のベストアルバムです。 ベストアルバムだけ聴いてもこのバンドの魅力をすべて網羅することはできませんが、「ホワットエバー」や「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」といった外せない名曲は一通りそろっている... Next

  • TRYING TO GET TO YOU 日曜午後のピースフルなひと時、シカゴの栄光

    毎週日曜14時からの山下達郎さんのラジオ「サンデーソングブック」を欠かさず聴いています。主に50年代から80年代中期のオールディーズ洋楽を、達郎さんのマニアックな選曲で聞かせてくれるラジオ番組ですが、私は特に洋楽マニアというわけではなく、「いい曲だな~」程度に聞き流してします。 しかし、あまりの感動的な素晴らしい楽曲との出会いに、アルバムを探しまわって買い求めることが稀にありますシカゴソウルの重鎮... Next

  • エレファントカシマシRAINBOW

    エレファントカシマシの「RAINBOW」というアルバムがとにかく最高で気に入っています。 3年半ぶりの最新アルバムです。 元々エレカシの曲は有名な曲なら歌えるという程度ではありましたが、ここ数年はBGMとして洋楽を聞く程度で邦楽に至っては全くチェックしていませんでした。 たまたまテレビでエレカシがタイトル曲である「RAINBOW」を歌っているのを見て、心に響きました。 まず爽快で突き抜けるようなロ... Next

  • サザンオールスターズ『キラーストリート』

    今回紹介したいCDアルバムは、サザンオールスターズが2005年に発表したアルバム『キラーストリート』です。 このアルバムは2枚組30曲入りとボリュームが凄く、2003年から2005年までのサザンの主要な曲が収められています。 その中でも、この『キラーストリート』を代表する曲が「ロックンロール・スーパーマン~Rock’n Roll Superman~」です。この曲はライブでも毎回演奏され... Next

  • アメリカン・ポップスの名曲をジャズディーバがカバー カーメン・マクレエの「FOR ONCE IN MY LIFE」

    カーメン・マクレエといえばエラ・フィッツジェラルド、サラ・ボーンと共にジャズの3大ディーバと言われていますが、エラやサラと比べてその知名度は今ひとつな感じがあります。低音でメタリックな歌声がやや一般受けしにくいのかも、と思うのですが、私は他の二人より断然カーメン・マクレエが大好きです。小学生の頃、音楽室の音叉をデタラメに叩くと体にジーンと響いてとても心地よく面白かったのですが、カーメン・マクレエの... Next

  • Don’t Trust Anyone But Usのアルバムは最高

    「Don’t Trust Anyone But Us」はELLE GARDENのアルバムで、私のお気に入りのアルバムでもあります。このアルバムはエモーショナルな曲も多く、弱っているときに聞くとものすごく心に沁みます。その一方で元気づけてくれる曲も収録されているため、心に沁みると同時に自らを奮い立たせてもくれます。 このアルバムの曲はどれも好きですが、その中でも特に五曲がお気に入りです。... Next